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発行日
令和1 7・5

発行者       運営委員会

小糸レインボー

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第 33 号

バッターボックスなどの白線は、そこを水平に整地してから引くことを学ぶ。

3塁側の倉庫に入っているトンボやレーキを外に出して泥を落とす作業をして後、きれいにした倉庫内に整頓・格納します。

本部室入り口に置くスノコを作る。設計、組み立て、ニス塗り全てを3人でやりとげました。

『スポーツ関連施設で働く人たちの思いに触れて、そこでの整備作業を体験したい』

スポーツ広場で中学生の「職場体験学習」が行われました!

3人で交替してバッターボックスの線を引く。1ミリのくるいもなく引くのは難しい。

 市内中学2年生による「職場体験学習」が、6月26日、27日の両日、小糸スポーツ広場で実施されました。

 3人の中学生は、サッカーや陸上などの部活に所属し、野球部ではありません。では、なぜ、この野球場を職場体験の場所に選んだのかというと、3人の「履歴書」には、「サッカーや陸上の試合などでスポーツ施設に行くとどこもきちんと整備されていて気持ちよくプレーすることができます。そのようなスポーツ施設で働く人たちのことを学び、そこで一生懸命汗を流したいと思います。」と書かれてありました。

 久しぶりに小糸スポーツ広場では「職場体験学習」の生徒さんを受け入れましたが、上記のような目標と意気込みをもって頑張ろうとする中学生を嬉しく思いました。1日目は、グラウンドと倉庫の整備、スノコ作り。2日目はグラウンドゴルフクラブの練習のお手伝い、そして、ダッグアウトの重いゴムマットの洗浄作業を行いました。

 2日間を通して、3人の中学生は、明るく元気な返事、人の話に熱心に耳を傾ける態度、互いに助け合う態度が立派でした。